


今年度で第6回をむかえた、NTTドコモグループ主催の「iのあるメール大賞」。思わず笑ってしまったメール、涙したメール、恥ずかしくて直接言えない想いを伝えたメールなど、心温まるメールを募集し紹介することで、メールコミュニケーションを1つの文化として育てていくことを目的とし、毎年開催されている。その想いが回を重ねるごとに多くの人に伝わり、今年度は2万件を超える作品の応募があり、1月19日に受賞作品が発表された。
秋元康さん、松本侑子さん、田中圭さん、黒木メイサさんら4名の審査員による審査の結果、グランプリに選ばれたのは、島村佳明さんの「さあ!問題です。」。家族が増えたことの喜びと、これからもっと幸せになっていこうという夫婦の強い愛が伝わる素敵なメール作品だ。
グランプリの他、準グランプリ10作品、ドコモグループ各社賞18作品、入賞50作品の第6回受賞作品が選ばれ、過去5回の全ての受賞作品はサイトで紹介されている。家族や友達などの大切な人に向けた受賞作品は、どれもが心にジーンとくる温かい内容。メールはすでに日常の一部となっているからこそ、口で伝えるのとはまた少し違う想いが届きやすい。心温まる受賞作品を見て、あなたも良いメールがあったら、保存してみませんか?
受賞作品はこちらのURLからご覧ください
http://i-arumail.jp/(iモード・PC共通URL)